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デリヘルなどの風俗ファンの集い

ファッションヘルスの遊び方:後編report

リードは女の子にまかせて

シャワーの間、「もう、お仕事は終わったの?」とか「今日は寒かったね」などと女のコが会話の口火を切ってくれるので、うまくコミュニケーションが取れれば、個室に帰ってからのプレイかすんなりと行く。いくら緊張しているからといって「ウン」、「まあ」なんて返答を繰り返していては、女のコも話す気がなくなる。
また、シャワー中でも触らなければ損とばかりに焦って触りまくろうとする客も多いが、これもいただけない。個室に入ってからたっぷり時間はあるのだから。
いよいよ個室に戻ると、自然な会話を少しして、ほどなく「それじゃあ、サービスに入りますね」と女のコ。キミの下半身に巻かれたパスタオルが女のコの手によって取られ、簡易ベッドに仰向けに横になるように促されると、女のコが上から覆いかぶさり、キス(女のコによってはNG)、乳首祇め、そしてその軟らかな舌は下半身へと降りていく・・・。
このサービス内容は店や女のコによってさまざま。また、客の希望もできる範囲で聞いてくれる。禁止事項は本番と女のコが嫌がる行為(女のコにもよるが大半の女のコは膣やアナルへの指入れを嫌がる)で、フィニッシュはフェラチオが一般的だ。
しかし、性感ヘルスやイメクラといった新興風俗がアナルファックや素股など過激なサービスを普及させたので、最近のファッションヘルスでも、負けじとサービスを過激化し、いまやアナル祇めや前立腺マッサージ(希望者のみ)、素股も一般化している。
また、店の独自性を出すためにソープのようなマットプレイを導入したり、さまざまな客のニーズに応えるために数多くのオプションを設定する店も増え、まさに風俗業界はボーダーレスの様相を呈している。
ことにヘルスの分野に限ってはファッションヘルス、性感ヘルス、イメクラといった分類があやふやになっている。むろん客にとっては快感がすべてで、区分けなど最初から無意味なのだが。